包茎には4種類(真性・仮性・カントン・埋没)あり、それぞれの原因や治し方(手術方法)などをまとめています。自分の包茎の種類を知ることできちんとした治し方や手術方法をとることができます。また包茎におすすめのチントレや矯正器具、ペニス増大サプリなどもご紹介していきます。

包茎の種類や原因・治し方・手術方法

日本人男性のおよそ半数は何らかの包茎だといわれています。

特に多いものは「仮性包茎」ですが、これはしっかりとした知識のない男性はもちろん女性でも知っている人はいるでしょう。

さまざまなネガティブな評価がある包茎ですが、事実としてあるネガティブな要素はもちろんあります。

ただ、根も葉もない嘘も同時に広く浸透してしまっていて、いらぬ偏見を生む一つの要因になっていることもまた事実です。

一度、包茎に対する正しい知識を身に付けておいてはいかがでしょうか?

包茎とは?

そもそも包茎とはどういうものなのかですが、非常に分かりやすく単純にいえば「亀頭に包皮が被っている状態」です。

いわゆる「ムケていない状態」が常で、勃起すれば一時的に亀頭が露出するような状態か、もしくは勃起しても亀頭が露出しない状態はもれなく包茎だと思って問題ありません。

逆にいうと、「通常時から亀頭が露出(ムケている)している男性=正常」で、それ以外はすべて異常(包茎)と捉えたとしても大きくは外しません。

幼少期、ペニスは包皮に覆われいます。

これがどういうメカニズムによるものなのかはさておき、成長するにつれて体が生殖行為に対応するための変化をし、その過程で亀頭が包皮から露出します。

しかし、成長によって生殖行為が可能な状態になっても自然に亀頭が露出せず包皮に覆われたままの人います。

これは成長不足が要因の場合もあれば、体質的にそうなる場合もあるので対処法は適宜検討しましょう。

包茎の種類

一般的に知られている包茎の症状というと、「仮性包茎」です。

通常時(非勃起時)は亀頭が包皮に覆われていますが、勃起時には亀頭が露出する状態がこれです。

通常時でも手や器具を使って亀頭を露出させることができますが、そのままの状態を自然に維持することはできます。

亀頭が包皮に覆われた状態とそうでない状態が混在する症状だから「仮性」となるわけですが、日本人男性の半数以上が何らかの包茎であり、そのうちの8割が仮性包茎であることからも分かる通り、非常にポピュラーなペニスの状態だといえるでしょう。

仮性包茎
先ほどから何度か登場していますが、通常時は亀頭が包皮から露出しないが勃起時は露出する状態のことです。

日本人男性の5~6割がこの状態だといわれていて、世界的に見ても同じくらいの割合で仮性包茎の男性がいます。

よく「黒人は大きい」といわれ事実その通りですが、それだけ大きなペニスを持つ黒人の中にも仮性包茎状態の人はいます。

このことから、「ペニスが小さいから包茎になる」という認識は正しくないことが分かるでしょう。

真性包茎
通常時に亀頭が包皮から露出しないことに加え、勃起時も亀頭が露出しない状態がこれです。

実は同じような状況でも仮性包茎と真性包茎に分かれるのですが、「手で亀頭を完全に露出させることができるかどうか」で区別します。

完全に露出できる場合は、包皮のあまり具合に関係なく仮性包茎ですが、痛みや亀頭との癒着などによって完全に露出できない状態を真性包茎といいます。

ほとんどの男性は経験しているでしょうが、第二次性徴期に手で亀頭を露出させたときに「亀頭と包皮がはがれる感覚」があります。

生まれたばかりの状態は誰もが真性包茎(亀頭と包皮が癒着している状態)ですが、成長するにつれて癒着がはがれて亀頭と包皮が独立していくため、その過程で亀頭を露出させたときには「ビリっと紙を破るような感覚」があります。

将来的な状態はどうあれこの時期に亀頭を露出させる訓練をしなかった場合、次のカントン包茎になるリスクが高まります。

カントン包茎
仮性包茎は日常生活、および性生活においても基本的に何の問題もありません。

これは真性包茎にも共通する部分がありますが、意図的にでも亀頭を露出できないことでペニスの衛生状況が悪化してしまうなど現実的な問題を孕んでいる分だけ状況は深刻です。

しかし、カントン包茎になると状況はますます悪化します。

これまで紹介した2つの症状は、いずれも亀頭露出を「やろうと思えば何とかできる状態」ですが、カントン包茎はそれができません。

カントン包茎とは、包皮口が亀頭の大きさよりも小さく、物理的に亀頭を露出させようものならば包皮口によって陰茎が締め付けられてしまって痛みなどの苦痛を感じるだけでなく、場合によってはうっ血や壊死などのリスクもある状態です。

埋没包茎
一部で言われている包茎の種類で、要するに「太って皮下脂肪が増えることで下腹部にペニスが埋没してしまい、体外で余っている包皮が増えることで起こる包茎」なのですが、この状態に陥る人はほんの一部です。

肥満によってペニスサイズが減少(したように見える)ことはありますが、それによって包茎を引き起こすことはほぼあり得ません。

もしあるとすれば、それは医学的な処置が必要な「埋没陰茎」という状態の可能性もあるので、早期に医療機関で診察してもらった方が良いでしょう。

包茎の原因

包茎になる原因はさまざまです。

生まれつきペニスが体内に埋没していている人は包茎になりやすいリスクがありますが、ペニスサイズの大小だけが包茎リスクを左右するわけではありません。

ペニスと包皮のバランスが一番の問題であり、サイズ自体が重要な要素ではないことを覚えておきましょう。

  • ペニスの成長が十分ではなく包皮が余ってしまう
  • オナニーのやり方が悪く包皮が伸びてしまう
  • 亀頭を露出させるトレーニングを怠った

包茎をそのままにしておくと起こりうるリスク

「包茎」というとよく言われるデメリットは「不衛生」「性病リスクが高い」「ガンになりやすい」などですが、これらの情報の多くは嘘です。

確かに真性包茎やカントン包茎は亀頭を露出させることが難しいので垢(チンカス)が溜まりやすく、衛生状態が悪くなる可能性はあります。

しかし、意識的に清掃すればこの問題は解決できますし、仮性包茎ならば意図的に亀頭を露出できるので問題にもなりません。

真性包茎および仮性包茎に関しては健康障害を起こすこともあるので早期に治療した方が賢明ですが、「包皮が被っている」という理由だけで一口にリスクを懸念する必要はどこにもありません。

包茎の改善方法

包茎を改善する方法は状況による部分が大きいのですが、外科手術ならばあらゆるタイプの包茎を解消できます。

ただ、外科手術は身体的な負担が大きいこと、傷跡が残る可能性があることなどの問題があるため、程度の軽い包茎で選択されることはそう多くありません。

そういう場合は「チントレ」で改善を目指すか、もしくは「矯正器具」を使って改善を目指す方法が一般的です。

また、ペニスサイズがアップすることで改善できる可能性が高いことから「ペニス増大サプリ」を使って改善を目指す方法もあります。

ペニス増大サプリメント

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