増大サプリの成分

「亜鉛」の効果や多く含まれている食べ物・1日の摂取量・副作用をご紹介

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どういった増大サプリであれ、「亜鉛」が含有されていないものは殆ど存在していません。

こういった事実だけ見てみても、男性器の増大のためには欠かせない栄養素である事が伺えますが、精液の増量や増毛効果がある事程度は知っているものの、実際に増大サプリとしてどういった効果があるかはさほど知られていないと思います。

そこで、ここでは増大サプリの視点から「亜鉛」にどの様な効果があるのか紹介したいと思います。

亜鉛とは?

「亜鉛」は日々の生命活動に欠かせない栄養素であるばかりか、内臓や骨格等の材料にもなっており、体内でタンパク質を合成するために必要な非常に重要な栄養素です。

しかも、亜鉛は体内で生成させることが出来ない為、食事等で摂取する以外に体内に取り入れることは出来ません。

もし、体内で亜鉛が不足するような自体が起こると、体の働きが鈍ってしまい、肌荒れを引き起こしてしまったり、何らかの病気を疾患しやすくなってしまいます。

事実、厚生労働省が発表している必須ミネラルの一つにも亜鉛は数えられ、意識して摂取する必要があるのです。

特に、欧米人などに比べ日本人は、土壌のミネラル分が少ないと言われており、血中の亜鉛含有量が少ない傾向にあるため、潜在的に亜鉛が欠乏していると考えられています。

ですから、男性器の増大云々とは別に、日々の生活を快適に過ごすために亜鉛の摂取を意識的に行っておく必要があるのです。

ペニスの増大が期待できる亜鉛の効果

前述した通り、亜鉛は新陳代謝や免疫反応などに欠かせない栄養素であり、生命活動を支える重要な役割をになっています。

そこでここでは、項目ごとに実際の亜鉛の働きを幾つか紹介したいと思います。

精子の形成・生殖機能の改善
亜鉛の働きとして最もポピュラーな働きだと思います。

精子は前立腺によって生成されていますが、その際には亜鉛が必要不可欠であり、精子にとっての重要な栄養源と言えます。

事実、体内で亜鉛が不足してすると正常に精子の生成が行われなくなり、精子量の低下を招いてしまいます。

次に生殖機能の改善についてですが、これは亜鉛の摂取によって「テストステロン(男性ホルモンの一種)」が増加することによって引き起こされる好結果だと言えます。

また、テストステロンは、男性性器の発育、男性機能の維持、そして性欲そのものを高める作用もあるので、生殖機能の改善には亜鉛は欠かせないと言われているのです。

アンチエイジング効果
前段でも触れましたが、亜鉛はタンパク質の合成に欠かせません。

そのため、タンパク質で出来ている皮膚や髪を生成及びこれらタンパク質の代謝を促す役目も担っているのです。

特に、皮膚や髪は比較的速いペースで新陳代謝が行われ、亜鉛を意識的に摂取することでアンチエイジング効果が期待できるのです。

また、男性ホルモンの増加を亜鉛は助けるので、その結果骨格や筋肉に作用し若々しさを保つ手助けもしてくれます。

なお、亜鉛はタンパク質と一緒に摂取すると、相乗効果で新陳代謝がより活発に行われます。また、ビタミンAは抗酸化作用を向上させるのですが、ビタミンAの代謝を亜鉛が促してくれます。

そのため、過酸化脂質の影響を和らげアンチエイジング効果にも好影響をもたらしてくれます。

免疫力の向上
亜鉛は免疫力の向上に役立つので、風邪や感染症など病気の疾患を未然に防ぐ効果を期待できます。

これは、前述したビタミンAによる効果によるもので、亜鉛を摂取することによって粘膜を保護するビタミンAを体内に保持しやすくなり、鼻や喉などの痛みなどを緩和して細菌のから守る役割を担ってるのです。

また、細菌が体内に侵入すると白血球が攻撃しますが、この白血球の形成にも亜鉛が欠かせなので、免疫力だけでなく怪我・病気の回復にも亜鉛は必要だと言われています。

アルコールの分解(二日酔い対策)
亜鉛はアルコールを分解する働きがあります。

アルコールは肝臓でアセトアルデヒドという有害物質に分解されていますが、その後脱水素酵素という酵素によって更に分解された無害な酢酸へと変化し尿等となって体外へ排出されています。

この脱水素酵素を構成する栄養素の一つとなっているのが亜鉛であり、更にアルコールを分解することにも亜鉛は用いられています。

そのため、飲酒量が多いとそれと比例して亜鉛が消費され、亜鉛量が体内で不足すると二日酔いともなってしまうのです。

亜鉛が多く含まれる食品

亜鉛を多く摂取できる食品としては、タンパク質の多いとされる食品がおすすめです。

特に、肉や魚、大豆製品に多く含有されており、食品単体としては食材100gあたり、牡蠣(13.2mg)、豚レバー(6.9mg)、高野豆腐(5.2mg)等が挙げられます。

なお、亜鉛は水溶性の性質があるので、食べる際は短時間の調理で食べられるもの、もしくは鍋などの調理したままの状態で食べることが好まれます。

また、亜鉛の吸収を増加させるためにビタミンCと摂取する事が推奨され、かぼすや柚子等を掛けて食べると効率的に摂取できます。

ペニスの増大に必要な亜鉛の摂取量(1日)は?

ペニスの増大にだけに限ると上限とされる40.0mgを少し下回る摂取が良いかも知れません。

しかし、食事と亜鉛(亜鉛のみのサプリ)、増大サプリの併用をする場合、1日の上限を簡単に超えてしまう可能性があるので、摂取量を管理できない場合は増大サプリと普段の食事のみで亜鉛の摂取を留めるほうが無難です。

何故ならば、亜鉛はペニス増大に寄与するものの、亜鉛のみが効果があるだけでは無く、その他の栄養素も増大に欠かせないからです。

また、過剰な亜鉛の摂取は、かえって身体的な不調をきたす場合があるためです。

亜鉛に副作用はあるの?

亜鉛の摂取は、様々な効果をもたらしてくれるのですが、過剰摂取を行うと副作用が出てしまいます。

例えば、1日50mg以上の亜鉛を一定期間摂取すると精神的に副作用があるとされ、精神的に不安定になり怒りっぽくなってしまいます。

更に、亜鉛100mg以上を長期に渡って摂取すると、吐き気や発熱など身体的にも副作用があらわれ、最悪の場合急性症状が出ることがあります。

推奨される亜鉛の摂取量は男性で1日10.0mg、上限は40.0mg程度とされており、サプリを併用していると上限を超える可能性も否定できないので注意が必要です。

懸念される主な副作用として挙げられるものは、貧血、白血球の減少、免疫力の低下など副作用、また吐き気や下痢などによる消化器官のダメージが考えられます。

亜鉛が多く含まれている増大サプリメントは?

増大サプリで良く取り上げられるヴォルスタービヨンド、ヴィトックスα、ペニブーストの亜鉛量を見てみます。

ヴォルスタービヨンドは12mg、ヴィトックスαは記載なし(しかし、恐らく全体で10mg程度)、ペニブースト15mgとなっており、亜鉛の含有量はペニブーストが最も多くなっています。

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